魚をなかなか食べてくれない娘ですが、鮭だけは比較的食べてくれる日があります。
とはいえ、魚料理って焼く・洗う・後片づけまでちょっと面倒…。
そんな気分の日にぴったりなのが、鮭ときのこのバター醤油炒めです。
フライパンひとつでできて、洗い物も少なく、しかも香ばしいバターの香りが部屋いっぱいに広がります。
食卓に出すと娘が「いいにおい~!」と駆け寄ってきて、親子で同じお皿を「おいしいね」と食べられた日でした。
メニュー

- 鮭ときのこのバター醤油炒め
- コーンご飯
- コーンスープ
- ミニトマト
- マカロニサラダ
- ごま納豆
鮭ときのこのバター醤油炒め
魚を焼くのは後片づけが大変…そんなときに助かる“ワンパンおかず”。
香ばしい香りとコクのある味で、娘もおかわりしてくれました。
材料
- 鮭:2切れ程度
- 片栗粉:大さじ1
- オリーブオイル:大さじ1
- きのこ:200g(しめじ・えのきなど)
- しょうゆ:大さじ1
- バター:10g
作り方
- 鮭を一口大に切り、ポリ袋に片栗粉を入れてまぶす。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、鮭ときのこを炒める。
- 鮭がカリッと焼けたら、しょうゆとバターを加えて全体をからめて完成。

バターとしょうゆの香ばしさがごはんにぴったり。
きのこを多めに入れると、かさ増しにもなっておすすめです。
コーンご飯
今回は200gのコーン缶を半分ずつ使って、スープとご飯をアレンジ。
コーンの甘みで、子どももぱくぱく食べてくれます。
材料
- 米:1.5合
- コーン缶:半分(100g)
- 塩:小さじ1/2
作り方
- 米を研ぎ、水を1.5合の線まで入れる。
- コーン缶と汁を加え、塩を入れて軽く混ぜる。
- 炊飯器で普通に炊くだけで完成!
コーンの汁ごと入れると、ほんのり甘く、バターをのせてもおいしいです。
コーンスープ
同じ缶の残り半分を使った、やさしい味のスープ。
具材少なめでも満足感のある、ほっとする一杯です。
材料
- コーン缶:半分(100g)
- 玉ねぎ:1/2個
- 水:500ml
- 中華スープの素:大さじ1
- しょうゆ:小さじ1/2
- 片栗粉:小さじ1+水大さじ1(混ぜておく)
- 卵:1個
作り方
- 玉ねぎを薄切りにする。
- 鍋に水と中華スープを入れて火にかけ、沸騰したらコーンと玉ねぎを加える。
- 再び沸騰したら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
- 弱火にし、溶き卵を少しずつ加えて軽く混ぜる。
- 最後にしょうゆで味を整えて完成。
中華スープのコクとコーンの甘みで、優しい味に仕上がります。
トマト
材料
- ミニトマト
作り方
1/4にカットして盛りつけるだけ!
彩りが加わるだけで、ぐっと食卓が明るくなります。
マカロニサラダ
作り置きの定番。マカロニは電子レンジでゆでれば、鍋を使わず手間いらず!
冷蔵庫で2日ほど保存でき、翌日のお弁当にも便利です。

材料
- マカロニ:100g
- 卵:2個
- ハム:4〜5枚
- きゅうり:1本
- 塩:ひとつまみ
- オリーブオイル:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
- 酢:小さじ1
- マヨネーズ:大さじ3
- 牛乳:小さじ1
作り方
- 卵は水から12分ゆでる(半熟でもOK)。
- マカロニは耐熱容器に水を入れ、ラップをせずに表記+3分レンジで加熱。
- きゅうりを千切りにして塩をふり、10分置いてから水気を絞る。
- ハムを細切りに。
- ゆでたマカロニが熱いうちにオリーブオイル・砂糖・酢を混ぜ、冷ましておく。
- 粗熱が取れたら卵・ハム・きゅうり・マヨネーズ・牛乳を加えて混ぜる。
マヨネーズの量はお好みで調整してOK。
子どもが喜ぶやさしい甘さのサラダです。
ごま納豆
あと一品ほしいときにぴったり。
ごまの香ばしさで風味が増し、たんぱく質もプラスできます。
材料
- 納豆:1パック
- ごま:小さじ1
作り方
納豆を混ぜたあと、付属のたれとごまを加えるだけ。
白ごはんにも、コーンご飯にもよく合います。
親子で同じごはんを「おいしいね」と言えた日
この日の食卓は、親も子も同じメニュー。
鮭もコーンご飯も、娘が「おいしい!」と食べてくれました。
「魚を食べてくれた!」という達成感もありつつ、
なによりうれしかったのは、同じものを一緒に「おいしいね」と言えた時間。
手の込んだ料理じゃなくても、
家族でおいしい時間を過ごせたら、それがいちばんのごちそうです。

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